中国日本商会市外会員委員会の設置および弊会市外法人(団体)会員募集
寧波日商俱楽部 会員各位
毎々お世話になります。
中国日本商会では、毎年7月に開催する「全国日本人交流会」、および在中国日本国大使館提供の「経済週報」等をお送りする「各地商工会メルマガ」等を通じて、中国各地日本人組織の皆様との課題情報共有等を行っております。
現在、在中国日本企業のビジネス環境整備に向けた取組の重要性が一層高まるなか、弊会は今後、皆様が現場で直面している課題の収集など広聴活動を強化し、中国中央政府の認可を得ている唯一の日本経済団体として、より厚みを持った内容を携えての請願活動を行ってまいりたいと存じます。
他方、昨年7月の全国日本人交流会等において、日本政府の在外公館が設置されていない地域の日本人組織や会員企業様から弊会に対し、中国国内情勢、中国中央政府の動向、邦人の安心安全等に関する情報提供の継続強化を求める声が複数寄せられました。そこで在中国日本国大使館と弊会の連携の下、皆様への情報提供を強化することが重要と考えております。
これらを踏まえ、弊会は2026年4月15日に開催した「2026年度定時総会」において、市外法人(団体)会員の皆様とのコミュニケーション強化のための市外会員委員会の設置を決定いたしました。本委員会への参加資格を有するのは中国日本商会の市外法人(団体)会員となります。
寧波日商俱楽部では、会員各位に参加希望の方に、各自の希望により本会への入会をして頂ければと考えました。
第一回の会議開催の申込締切りが5/8(金)※明日となっていますが、第一回目の会議には寧波日商俱楽部 会長の佐藤が出席し、概要を確認したいと考えております。
1.会員各位への配信資料
(1)中国日本商会発 会員企業宛 ご案内状(PDF)
・市外会員委員会委員就任に必要な中国日本商会入会案内を含む
(2)中国日本商会市外会員委員会委員応募フォーマット(Excel)
2.【ご参考】市外会員委員会について
(1)概要
在中国日本企業の中には、その所在地に在外日本公館が設置されておらず、邦人安全保護や中国政府の施策などに関する重要・最新情報が迅速に届いていない可能性がある。
北京市外に拠点を置く市外法人(団体)会員は、北京で開催されている業種別部会・分科会へのオンライン参加は可能だが、相互的な意見交換の場が限定されている。
このため、大使館・商会からの情報提供や相互的な意見交換を行う機会の拡大を図り、在中国日本企業の加入促進を目的として、市外会員委員会(仮称)(※基本オンライン開催)を新設する。
(2)開催頻度:原則1ヵ月に1回(8月は休会)
(3)会議開催形式:オンライン(Microsoft Teams)
(4)次第(案):
・在中国日本国大使館からの報告(日中関係、中国中央政府の政策動向等)
・中国日本商会からの報告(理事会審議内容、在中国日本企業の動向等)
・委員のご発言(直面している課題、対応策等)
・意見交換
・その他
(5)言語:日本語
(6)委員の資格:
市外法人(団体)会員企業に勤務されている従業員の方で、かつ日本語でのコミュニケーションが可能な方であれば、どなたでも委員として参画可能
【本件担当】
中国日本商会事務局 森mori@postbj.net 王璞wangpu@postbj.net
入会希望の方は各自のご判断で入会フォームより入会をお願い致します。
第一回の概要に関しては別途報告させて頂きます。